保険が使える包茎手術と、そうでない包茎手術

保険が使える手術とそうでない手術

 

 

一般的に、病気などで手術をした場合には
健康保険が適用され、医療費は安くなります。
しかし、保険が適用されない手術もあります。
その一つが美容手術です。

 

 

保険適用できる手術というのは
病気と診断されているものなので
包茎の場合は、真性包茎、カントン包茎が該当です。
仮性包茎は対象外になっています。

 

 

私は仮性包茎だったので
保険の対象ではありませんでした。
ですので当然、美容手術、費用は安くはなかったです。
ですが、美容手術を行って良かったと思っています。

 

 

なぜなら、ポイントになるのは治療する場所です。
そう、アソコを手術するんです。
とてもデリケートな場所です。

 

 

包茎手術で、自分の大事なモノが
ツートンカラーになってしまった…。
という話は、調べていて、よく見かけました。
保険で安く抑えて最低限の手術をした場合に
こうなることが多いようです。

 

 

自分の大事なモノが、ツートンカラーになってしまったら…。
私は、正直に嫌だなと思いました。
嫌な気持ちが継続したら
コンプレックス解消にはならないと思うんです。

 

 

せっかく、コンプレックスを解消するために
手術を受けるのに、術後の仕上がりが悪くて
ツートンカラーという別のコンプレックスを
抱えたまま生きていくなんて嫌です。
これでは、手術を受ける
メリットが無いように感じたんです。

 

 

せっかく、包茎手術をしたのにツートンカラーだったら
旅行先の大浴場でまた前を隠すことになる…。
なんて思うと、とても嫌だったのです。

 

 

ですので、私は美容手術がいいと思っています。
包茎手術の場合は仕上がりの良さは重要だと思うんです。
コンプレックスを解消するために手術する
という要素は非常に大きいと思いますので。

 

 

と、私の思っていることを長々と書いてしまいましたが
少しでも誰かの参考になって、
後押しができればと思って書いてみました。

 

 

ここからは、保険適用の手術と美容手術の比較を
しておこうと思います。

 

 

・保険適用の手術
 良い点
 :費用が安い
 :泌尿器科で受けられる

 

 

 悪い点
 :包茎の症状が改善されることを目的にしているので
  仕上がりの良さは考慮されにくい。

 

 

・保険適応不可の美容手術
 良い点
 :仕上がりの良さ
 :他の人から見て手術の跡がわかりにくい
 :専門クリニックだと慣れていて
  手術もアフターフォローの充実している

 

 

 悪い点
 :料金が高くなることが多い

 

 

保険と費用面のポイントとして
参考にしていただき、ご自身の
思考などに合わせて
選んでいただければと思います。

 

 

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