包茎手術当日 包茎手術を受けました。

包茎手術当日 包茎手術を受けました。

 

上野クリニックで手術を受けることにした経緯は
「私がこのクリニックを選んだ理由」
のページで紹介させていただきましたが
やはり、高度な技術、実績が
あるということが第一でした。

 

 

それと、人気があるからだと思うのですが、
患者を逃がさないようにガツガツしていない、
という点から信頼感もあり、ここを選んだのです。

 

 

クリニック選びは、あまり長く考えても
結果は同じではないか、と思いまして
1日考えて、上野クリニックにしようと決めました。

 

 

手術を決めてから、1週間後の土曜日に
上野クリニック、横浜駅前医院に行きました。
手術の日は、当然かもしれませんが
緊張気味に過ごしましたね。

 

 

睡眠は十分とってから
病院に行くようにしておくと良いと思います。
お風呂も行く前に入っておくと
ベストかと思います。
手術当日は、シャワーも浴びることはできませんので。
翌日からは、シャワーは浴びれるようになります。

 

 

ついに横浜駅前医院に到着して
申し込みの手続きを行いました。
手術の内容確認、料金の確認、お会計を済ませます。

 

 

予約していることもあり
すぐに手術室へ案内してもらいました。
先生はすぐに手術室へ来てくれましたね。
明るく「こんにちは。」と挨拶をしてくれ、
少し緊張が緩んだ気がしました。

 

 

その後はすぐに包茎手術の準備となります。
私は、パンツを脱いでガウンに着替えました。
その後は手術台へ乗ります。

 

 

先生も手術の準備をしていますので、
手術台の上で少し待ちました。すると少し経ってから、
「消毒しますね」と声がかかり
消毒が始まりました。
この時には、顔にタオルをかけられ、
目隠しの状態になります。

 

 

皮をむいて消毒してくれています。
以前は、手術の時にでも、アレを人にいじられると
大きくなってしまって、恥ずかしいのでは…。
と思っていましたが、実際の手術台に乗ると
まったくそんな感じにはならず、
緊張感があり、いよいよ手術をするのか
と思っていました

 

 

実際に、麻酔の作業は見ていませんが
カウンセリングで説明のあったとおりの
手順で進められていきます。
最初はスプレーの麻酔をあてられます。
これは皮膚の感覚をなくすために行う麻酔です。

 

 

そして、次は「深部冷却麻酔」と
呼ばれる麻酔です。
深い部分まで麻酔をかけるために
半凍結の特殊ジェルで直接冷やす、といったものです。
これは半凍結のものというのもあり、けっこう冷たい感覚がありました。

 

 

続いて、「極細針で麻酔」です。
針での麻酔なのでチクッと痛みがあるのかと思いきや
その他の麻酔がすでに効いていて痛みは感じませんでした。

 

 

そして麻酔の仕上げは、「背面神経ブロック」です。
これは上野クリニックだけで行う麻酔だそうです。
先生によると、これも技術力の証とのことでした。
この麻酔は、亀頭、表面、深部すべてに
効果的に麻酔が効くようになるそうです。

 

 

 

 

流れはこのような感じで麻酔をされ
進んで行くことになりますが
実際は、麻酔も効いているため
細くまではわからない、
といった感想が正直なところでした。

 

 

先生から「はじめますね」と声をかけられ
手術が開始されます。麻酔が効いてきているので
当然ながら、皮を切られている感覚はありません。

 

 

手術道具の音は聞こえていたため
もう無駄な皮が切られているのかなと
思いながら、手術は進んでいきました。

 

 

ついに包茎の悩みが解消される
という期待感もありました。
大浴場で前を隠すこともしなくて良くなるし、
女性とのセックスもネガティブな感じにならなくていい、
そんなことを考えながら手術を受けていました。

 

 

包茎手術は、40分程度で終了しました。
麻酔が効いてからは、緊張感は少し緩み
今後のことを少し考えているうちに手術は終わりました。

 

 

私は、特に長いなと思うほどではありませんでした。
(亀頭直下デザイン縫合で少し手術時間は長め)
(とくにオプションがないと、手術は30分程度)

 

 

助手の方だったかと思いますが
「手術は無事、キレイに終わりましたよ。」
と声をかけてもらいました。

 

 

その後、患部を確認するのですが、
いつもの感じではなく、皮がむけていて
驚いたのが正直な感想でした。
それと縫っている状態なので、
早く、完治させてあげたい!と思いました。

 

 

その後、包帯をかなりキツメに巻かれました。
そして、先生に別の部屋を案内されます。
そこでは、手術後、傷が癒えるまでの対処などの
説明を受けます。シャワーは明日から、包帯の交換方法
痛み止めの説明などでしたね。

 

 

また、手術後のケアについてですが、上野クリニックは
全国に多数、クリニックがあるため、なにかあれば
近くのクリニックで対応してくれると説明もありました。

 

 

こういった説明なども、丁寧に対応してくれたため
安心感はありました。上野クリニックの
評判や、口コミが良いのは
こういったところなのだと思います。

 

 

この説明が終われば、着替えて、退院となります。
退院の際も、
「なにかあれば、こちらにすぐ連絡ください」
と言ってもらい、不安は特になく、退院できました。

 

 

上野クリニックを出て、歩き出すと
少々大げさかもしれませんが、
今までの人生と、これからの人生は
違ってくるものなんだろうなと思ったりしました。

 

 

包茎で悩んだこと、そんなこともあったな…。
なんて包茎を過去のこととして、捉える事が
できるようになると思えたのです。

 

 

そんなことを思いながらも、
傷が癒えるまでは、きちんと気を抜かず傷を治そう。
早く完治して、傷を心配しないですむようにしよう。
包茎と完全に決別するまであと少し。
と、こんなことも思っていました。

 

 

手術後、帰宅中も歩いたりして
患部への影響が少し気になりました。
麻酔が切れて、痛みが出てくることはないか
なんてことも当然思いました。

 

 

 

しかし、結果的には、そんなに
心配することではありませんでした。
包帯と、ぴったりめで厚手のパンツも用意して、
擦れないようにしていましたので
痛みが出るということもなかったです。
帰宅後も、手術の技術力のおかげなのか、
患部は気になるものの痛くてツライ、
なんていうことはありませんでしたから。

 

 

 

痛み止めの薬も、もらっていたため、
気になるようであれば、薬を飲んでおけば大丈夫ですし
何かあれば、24時間、すぐ電話で
相談もできるので安心感も持てました。
そして手術を終えてから、夜は早めに
休んでおこうと思っていましたので
特にトラブルもなく、22時くらいに寝ることが出来ました。

 

 

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